「七円の唄」が終わる

永六輔はたいした爺さんで、少々誤った知識を語ったり、偏屈であったりもするけれど、好きな爺さんだ。「いつかどこかで」が来週で終わるという。遠藤康子がまたみごとで、上手に永六輔を操縦していた。その様子がここちよかった。小沢昭一が亡くなったときも、自分自身が入院したときも、放送を続けていた。僕は熱心なリスナーではなかったけれど。最近はカーラジオから流れてくる声を時々は聴いていたから。小学生や中学生の頃にも聴いていた声だから。「七円の唄」というタイトルもいかしていた。郵便はがきが7円だった頃につけられた名前で、僕は7円はがきを使ったことがある。たぶん時代が変わろうとしているのだ。

 

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