同じく、彼があまりに自分の人生の豊かさをはしゃいで話すものだから

少し悲しくなった。彼の哀れさを思った。危うさを思った。口に出してはいけないこと、思ってはいけないことが増えていく。彼には話せない領域がある。それは私の傲慢に過ぎないのだろうけれど。私の傲慢さを上回る勢いで、彼の論理が崩壊していく。私が何もしゃべらないうちに、彼自身が勝手に崩壊していく。人には矛盾があってもいいんだよ。けれど、論理に矛盾はあってはならないのだよ。

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