引っかかる何かがある。

心に引っかかる何か。いや何かではないのだ。僕はその正体を知っている。正体を知っているのに「何を言ってくるのか」を知らないから不安なのだ。漠然とした不安なのだ。漠然としているからこその不安だとキュルケゴールは言う。彼は「死に至る病」を書いた。彼は言う、自分自身が絶望について意識している、していないに関わらず実は人間は絶望しているのだと・・・さっぱり解らない。

数日不安の中にいることにしよう。不安ダイエットだ。

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