ほこりっぽいから春

生ぬるいから春。眠いから春。自分だけは立ち止まったままだから春。

「繋船ホテルの朝の歌」はいつも何かが違うと感じていたのだけれど。それは正しいとか正しくないとかじゃない。僕自身とは違うという、相容れないという、けれど、気にはなるから。「木にはなるから」とおもしろ誤変換。

鮎川信夫の倦怠感・絶望感を僕が理解できるはずもなく。

そうか。ひどく降り始めた雨の中を、ただ遠くまで行こうとしていたのは、僕ではなくオマエあるいは君だったなあ。吉本隆明ももう死んでしまったんだなあ。

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