村上龍が言ってた。

オモシロい作品はなかった、と。この夏の芥川賞の選考を終えたときだ。芥川賞はもうその役割を終えているかも知れない、と。芥川賞が国民にとって必要な、意味ある存在だったことはあるのだけれど、と。そのとき、紅白歌合戦の話もしていた。紅白歌合戦ももう役割を終えている、と。知らない唄ばかりが流れているから。昔は国民的な、みんなが知ってる歌が流れていたから、と。村上龍の考え方は少し●●●(自主規制)だけれども。おもしろいところもある。あたってると思える部分もある。

彼が芥川賞の選考委員であることは事実だ。そのことが彼の小説の価値とか意味とかおもしろさとかとは何の関係もないけれども。

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