また彼女を泣かせた

何の権利もないのに何の権限もないのに。また彼女を泣かせた。数えることもできないくらいの回数だ。「やめろやめろやめろ」と内なる声が叫んでいるのに、僕はときどき彼女に向かって、言わなくていいことを言い、書かなくていいことばを書き送ってしまう。絶対に受け取り拒否できないようなしかたで、残酷な方法で。

反省などしていないけれど。少し後悔しているけれど。もう少しやさしくしなければといつもいつも思う。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中