命の電話

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そんな大袈裟なものではない。だけれども、僕の携帯に電話をかけてくるのは彼だけなのだ。絶妙のタイミングだ。本当にくだらないことをしゃべっているのだけれど。彼の電話があるから僕は生きている。なんて言わない。そんなことはない。今朝、ほんの少しだけ雪が積もった。地面の上ではなく。木の葉の上に申し訳なさそうに残っていた。太陽が高くなる前には消えてしまっていたけれど。寒い。

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