どことなく酒井敏也に似ているこのおじさん

彼もまた魅力的な人物だ。冷たい雨が今にも落ちてきそうな雲の色の午後、車を駐めて久々に間近でお顔を拝見。見れば見るほど酒井敏也に似ていると思う。調所広郷、近年少し名が知れてきたように思う。まだまだ、歴史の片隅に隠れたままの人物なのだろうけれど。

調所広郷の顔を見上げていて、なぜか田代幸のことを思い出した。もうひとつ別の物語だ。そのときは、まだ雨は落ちてはいなかったと思う。

広告

風の谷のナウシカ・・その2冊目が出てきた。

DSCF7857

長い間姿を隠していた1冊だ。まったくジャンルの異なる本を探して、ゴミ山のような本たちの中から出現したのだ。7冊のうちの第2巻。この巻だけが行方不明だったのだ。誰かに貸して戻っていないのかとも思っていた。アニメの劇場版ナウシカはこの2冊目の前半までが描かれている。だから。当時は続編ができるというウワサが絶えなかった。宮崎駿は、まだ有名人でも巨匠でもなかった。ありそうな話として僕らは半分信じた。

書き留めておくこと・・・このアニメが何回目かにテレビで流れた頃、ナウシカに似た女の子のコトが好きだった。好きだった女の子にナウシカが似ていた。彼女の父親が昨年末に亡くなった。いいオヤジさんだった。そして、ちいさな物語はここからはじまる。

スター・ウォーズ

箱の中のスター・ウォーズのDVDを眺めると思い出すやつがいる。古い友人だ。彼はその頃からスター・ウォーズはすごいのだと言ってたからだ。日本でまだスター・ウォーズの1話め(Ⅳ)が公開される前、公開された頃、ちょこっと話題になった頃のことだ。もちろんまだビデオなど売ってない。どうやって見たのか思い出せないけれど。テレビは・・シマクンとこにはあったかも知れないが、彼は実家から通っていたからもちろんテレビはあったに違いないけれど、とにかく我が下宿には音の出る家電はラジオしかなかったそんな頃の話だ。

おっぱいのこと

小学生の頃の彼女はとっても小さくて、元気活発なかわいい女の子だった。今でもとっても小柄な女性だ。中学の頃の彼女の悩みの一つはおっぱいのちいさなことで、中学2年の七夕様の短冊には「胸が大きくなりますように」と書いた。だから、中学生の頃までは、おっぱいのニックネームあだ名はおっぱいではなかったのだ。